またひとり

中3の男の子が席に着くのを待って、
「4年前に、掛け軸を見せに来てくれた人がいたでしょう。あの人・・・亡くなったよ。」とわたしは言った。
「えっ? そんなに年とってなかったですよね。」
「うん、小学校、中学校、高校と同じ学校に通っていた同級生よ。」
「へー・・・。そうなんですか・・・。」

昨日訃報を聞いてから、体の中に鉛の大きな玉があるように重く感じる。
電話で話した友だちが、「明日は僕がいないかもしれない。」と言った。

昨日まで元気だった人が かき消されるようにいなくなる恐怖。
わたしは まだ準備ができていない。

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