主体的な勉強をさせなければ

「hereやthereは、ここに の『に』や、そこで の『で』も含まれているんだよ。」と言ったら、「ふーん」と聞き流してしまう子と、「ああ、だから前置詞のtoがつかないのか。」と納得する子に分かれました。

「こら、『ふーん』で終わったらアカンやろが、わたしゃ意味のないことは言わんよ。この人何が言いたいんやろ、って考えないと。学校の授業でもそうよ、先生が一生懸命伝えようとしていることを受け止めないと。常に考えながら聞かないと。」

何度同じことを言っただろう。何度も言うから生徒はしっかり聞かなくなったのかなぁ。
大事なことは、何度も言うものではないということか。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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