語彙を増やそうね。

昨日、速読速聴をしていた中3の子が、
「先生、図星って何ですか? もどかしいって何ですか?」と聞いてきました。
今日は、小3の男の子が、
「びんぼうってどういう意味?」と首をかしげていました。

本気で聞いてるの? と思われますよね。でも本当に知らないんですよ。

新しい速読速聴の本をウェブサイトで注文していると、
「ああ、この本はあの子に読ませたい!」
「おっと、この歴史小説は、あの中学生に!」
「この絵本なら、年中さんのあの子でも読めるな。」
などと、教室の子たちの顔が次々に浮かんできます。

三、四十冊ずつ注文しては送ってもらうようにしてみました。
教室に来るたびに本が増えているのを見て、子どもたちは「あっ、これ図書室で見た!!」とか、「わぁ、早くこの本読みたいなぁ」などと言って、速読速聴用の全ての本が揃うのを楽しみに待っています。

語彙を増やせば思考の幅も奥行きも広がりますよ。ホントに楽しみです。


学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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