マッチ棒クイズみたいね。

5年生の男の子が次の問題を解いていました。

040_convert_20160420231238.jpg

男の子は周りの長さを一つ一つ足しながら計算していましたが、次のように考えるとあっという間に答えが出ます。

037_convert_20160420231329.jpg

周りの長さは、各棒の長さの合計になりますね。赤と黄色の棒をそれぞれ平行移動すると・・・、

038_convert_20160420231405.jpg

ほら2つの正方形ができました。こうすると計算が早くできますね。間違いも少なくなります。
(あっ、問題に描かれた図形と 棒を移動した図形とでは面積は違うので注意してくださいね。周りの長さは同じでも面積は違います。)

この棒を移動して考えると計算が早くなる問題は中学入試だけでなく、高校入試の問題でもときどき出てきます。
楽しい問題ですね。



学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン


管理者にだけ表示を許可する