4コマ漫画の成果

わくわく文庫の読後、子どもたちに4コマ漫画を描いてもらうこともあると前に書きましたが、今日はその4コマ漫画をイメージしながらあらすじ文を書いてもらいました。

単にあらすじを書いてね、と言うだけだと重要な場面もそうでない場面も同じ重さで つらつらと書く子が多いのですね。ところが4コマ漫画を描くつもりであらすじを書くように言うと、たいていの子が要点を落とすことなくうまくまとめることができました。
4コマを接続詞を使ってつなげると、立派なあらすじ文ができましたよ。

最初は何も書けなくて泣きそうになっていた子も、半年くらいかかりましたが原稿用紙を渡されても嫌な顔をしなくなりました。日によって波はありますが、わかりやすい文章を書き始めています。どんどん成長していく子たちに感心する毎日です。

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