読解力が全て

TOICのスコアを上げたい場合は、解答を見ながら『問題を日本語化』してみると良いのだそうです。長文だけでなくリスニング試験も日本語で音声録音して自作し、完全に日本語の試験にするのです。
TOICという試験はとても意地悪な引っかけ問題が多いんですよね。日本語に直した問題でも満点がとれないくらいなんですね。
例えば4択の問題でも『完全な答えはない』問題があり、他の3択を消去法で消して1択を絞らなければ答えがわからない、ってことがよくあるのだそうです。

日本語化して問題を解くと、問題の傾向とパターンを肌で感じることができ、スコアアップに繋がるのだそうですよ。

でもここで重要なのは『日本語の読解力』、これを磨いておかないとスコアアップにたどりつけません。
中学時代は英語のテストの点数は良かったのに、高校になって良い点数が取れなくなってきた、って言う話はよく聞きます。そう嘆いている子に国語の点数を聞くと、やはりあまり良くない。
これからの入試は知識を問うだけの問題は減っていく傾向にあります。持っている知識を使って考え、答えを導かなければならない問題が増えるようです。

中学生になったら、考えながら読まなければならないような少し難しめの文に慣れておく必要があります。また、論理立ててわかりやすく話す練習も家族との会話の中で しておくと良いですね。

お子さんが二十歳になった時にどんな内容の話をするのか・・・、『親の通信簿』だと言う人もいます。子育ては親育て、がんばらなくっちゃ!!

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