教材を考える5

マンション暮らしはいい。何がいいって、訪問販売の相手をしなくてもいい。
戸建に住んでいたとは、次から次へと物売りが来ました。
リンゴや味噌、掃除機、ふとん、雑巾まで。
味噌がいっぱい入った風呂敷包みを背負ったおばあさんが来たときには、断ることができませんでした。と言うか、ほとんど何を売りに来ても断ることができませんでした。
雑巾を持った純朴そうな女の子の口から、「2枚でニコニコにっこり2千円のところ、3枚で2千円」と言う言葉が出たときは、唖然としてしまったのですが、気が付けば財布からお札を出していました。
この雑巾は、水だけで汚れがよく落ちる価値のある雑巾なんだから、なんて自分に言いきかせていたのですが、今から思うと不思議でなりません。

でも・・・、また同じことをしそうになっています。
昨日も書きましたが、4月から使用する教材のことです。揺れるなあ。。。
どの教材もそれぞれ捨てがたい良い所があります。全部導入して子どもによって使い分けできれば一番良いのでしょうが、それはいくらお金があっても足りません。それに指導が煩雑になる。
悩むのもこの月末までです


学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン

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