立体図形は作ってみる

立体の見取り図から角度や長さを見極めるのは難しいですね。

直角には見えなくても実際は直角だったり、同じ長さに見えなくても同じ長さだったりするのですから。

この立体感覚を身に付けるには、実際に展開図を描いて切り取り、作ってみるのが一番です。
中学生になってからではなかなか時間がとれないので、比較的余裕のある小学生のうちに作ってみることです。

直方体や立方体に始まって、それらを途中で切断した形や多面体など試行錯誤しながら作ることをおすすめします。
どの辺とどの辺が重なるのか、どの面とどの面が垂直なのか平行なのか、などなど。作って初めて気づくことはたくさんありますよ。


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