感覚的に理解できない子が増えた。

☆+△+△+△=☆+○+○ の式を見せて、
△+△+△=○+○ だと感覚的に理解できない子が高学年でも意外と たくさんいることに驚きます。

息子たちが幼い頃はどこの公園にもシーソーがありました。
シーソーは文字通り身を持って量感を養うことができる優れた遊具だったなぁと思います。
座る位置をずらすことで体重に差があっても釣り合わせることができることに どの子も気づいていました。
両側に座る子の数を増やしたり減らしたり、一人真ん中に立たせてバランスをとらせたりして遊ぶうち、数学や理科的な感覚が自然と身に付きました。

シーソーで遊んでいてケガをする子はブランコやすべり台よりも多かったのでしょうか。
最近ではシーソーを見かけることはほとんど無いように思います。
地面に古タイヤなどを埋めて衝撃を緩和するなど十分な安全対策をした上で、再びシーソーの設置をする公園が増えるといいなぁ、と思います。

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