まだまだ混乱は続きそうです。

今日は朝から、「大阪府高校入試予想&分析会」に行ってきました。


絶対評価の基準が今一つよくわからないので、今日のセミナーには期待していたのですが、
「今度の選挙でまた変わるかも・・・」なんてことを予想されている人もいて、なんなんだー? というモヤモヤした気持ちのままでセミナーは終わりました。
やってみなけりゃわからない、という感じです。再来年の話ではありません。来年の入試の話なんですよ。

そんな中で はっきりしていたのは、どの講師の方も言っておられた理科社会の学力強化。
特にトップ10 に準ずる高校で数学の学力検査問題の種類が『C(発展的問題)』を採択した学校の受験を希望する生徒は 数学のテストでは差が付きにくくなるので、理科と社会で点数を稼ぐことが合否を決めことになるということです。

来年の入試をきっかけに大阪府立高校の入試制度は落ち着くどころか、さらにクルクルと変わっていくように感じました。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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