あれはアクティブラーニングの はしりだったのよね。

2020年教育問題とアクティブラーニングについてのweb勉強会がありました。

かれこれ20年前、月一回『みんなで考えよう会』という普通 塾ではこんなことやらんやろう、というようなことをやっていました。

新聞の投書欄を読んだり映画を観たりした後 2つのグループに分かれてディベートをしたこともあったなあ。(まぁ、これくらいはどこかの塾が考え付くでしょ。)
肉を使わずに酢豚(?)をみんなで作って食べたこともあった。(本当に肉の味がしたね。)
廃材で作ったロボットをコマ撮りしてミニミニ映画を作ったこともあった。(気が遠くなるほど時間がかかった。)
留学生の男の子に日本語も英語も使わずに身振り手振りでどこまで話が伝わるか2チームに分かれて競い合ったこともあった。(笑い転げてお腹が痛くなったね。)
薄い鉄板で型枠を作り、細い鉄の棒に荷造りひもを巻いてクルクル回しながら水で溶いた石膏を流し込むと綺麗な回転体ができたね。(これは毎年夏休みの恒例になった。)

あー、懐かしいなぁ。よくあんなことできたなぁ、と我ながら感心してしまいます。
毎月毎月次は何をしようかな、と考えるのが楽しかった。
あんなに楽しかったのに、「勉強せずに遊んでいる」と保護者から不評を買った。
そうなのか・・・。紙の上の勉強よりずっとずっとみんな考えていたのに。

それでも4年続けました。その後 家族の介護が忙しくなりとうとうできなくなりました。

その頃はアクティブラーニングなんて言葉は知らなかったけれども、最先端のことをしていたんだなぁ、と自負しています。

復活させる? うう、体力いるのよね。卒塾生でだれか手を挙げてくれないかな。
「手伝います!!」って

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