園児の歌い方

孫の幼稚園に初めて行きました。

園児たちが舞台の上で歌っているのを見ているうちに モデルでタレントの栗原類さんがテレビ番組で話していたことを思い出しました。
幼少期をアメリカで過ごした後 帰国し 日本の小学校に通い始めたときに 彼はあることが我慢ならなかったそうです。
それは周りの子たちが歌を がなるように歌うこと、でした。
話の中で彼は発達障害であることを告白していたのですが、そのことよりもアメリカの子どもたちは がなるように歌わない、ということにものすごく驚いたんです。
小さい子どもは皆、音程など関係なく ただただ大声でがなるように歌うものだ、これは万国共通なのだと思っていたものですから。
今日もそうです。子どもたちは真っ赤な顔をしてがなり立てて歌っていました。

なぜ?これって日本独特のものなのでしょうか。
指導すればきれいに歌えるものなのでしょうか。

元気いっぱいだからそれで良し、と捉える人が多いと思います。でもそれって園児が ちゃんと歌うのは無理、と言わば いつまでも赤ちゃん扱いしている証拠なのかもしれません。

おじいちゃん おばあちゃんたちが目じりをさげて拍手している中で、そんな疑問に首を傾げておりました。

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