生き生きしていましたね。

昨日書きたいことがもう一つありました。と言うか本当に書きたいのはこっちでした。


あと20分ほどで終了時間というときに、懐かしい顔がドアから覗きました。
今春卒業した女の子です。
「クラブが早く終わったんです。ちょっと先生の顔を見に来ました。」
うわぁ~!! 嬉しいなぁー!!
高校生らしくなったその女の子は以前よりほっそりとして健康的な小麦色に焼けていました。
でももっと焼けていてもおかしくないんです。ボート部なんですもの。

学校は楽しい、クラブも楽しいという彼女。その言葉を聞かなくても見ただけですぐにわかりました。
「青春してるねー!!」今の言葉で言えば『リア充』って言うんですかね。
成績もトップクラスなのだそうで、嫌なことが一つも無いのだそう。

ボート部というのもいいでしょ。彼女が言うには、誰もが初心者なので頑張りがいがあるとのこと。またボート部がある学校が少ないので、初戦がいきなり大きな大会で、一年生ながら毎回試合にも出ているそうです。また有名私立大学への推薦入試の門戸も広く いいことづくし。ずっとニコニコと嬉しそうに話してくれました。そりゃぁ笑いが止まらんやろ

「うちの学校の生徒はみんな明るいんです。ホントにみんな楽しい子ばかりで。」と言う彼女。きっとあなたが一番明るいよ。と言いたくなるくらいニコニコ顔でした。この女の子にピッタリの学校だったんですね。

年明けからグングン成績が伸びてきたので、もっと偏差値の高い学校を狙えるところまで来たのですが、中学校の担任の先生の母校であるこの高校を強くその先生に薦められたため 結局 志望校の変更はせずに当初志望していたこの高校を受けたのでした。

中学時代の担任の先生は、見抜いていたんだなぁ。良かったなぁ

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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