保護者懇談の効果

立方体の展開図を組み立てたとき どの点とどの点が重なるか、 またどの辺とどの辺が重なるか、という問題を3年生の男の子と女の子が解いていました。
「また実際に展開図を作ってみる?」と方眼紙を指さしながら聞くと、
「うううん、いらない。」と二人。
前回は11種類ある立方体の展開図を一つ一つ全部作って考えていたのに、たった1週間で頭の中で考えることができるようになっていました。
宿題を見ていると、しっかりと復習しているようで、先日の懇談を機にお家の方もすっかりラフラーンを信頼してくださっていることがわかり嬉しくなりました。

子どもが低学年のうちは特に この信頼関係ががっちりとでき上がっていないと顕著な学力の伸びは見られないように思います。

事前の準備や長期に渡る連日の懇談でかなり疲れるのですが、ここまではっきりと成果が表れるとなると、保護者懇談は毎年必ずしなくては、と改めて思うのでありました。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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