すぐに聞くんじゃない!!

『教える』ということが好きなのだなあ、と感じます。
一から十までこちらの持っている知識を伝える、というのではありません。
それぞれの子どもにぴったりの教え方ができたとき、ドーパミンがドパー(!?)と出てくるように思います。

「あぁ、この子はここがわからないのだな、じゃあ、この子がギリギリわかるところまでこの子自身に解説をさせてみよう。」
この時点で「あぁ、そういうことか、わかった。」と こちらが何も言わなくても解けてしまう子もいます。
でもそういう子は少数派、たいていの子は「だから何なの?」という顔をして私の次の言葉を待っています。
そんな時は、そう、さっきと同じ。 その子の理解の限界あたりまで探りながら図をかいてヒントを出します。
ここで気をつけるのは、説明しすぎないこと。答えまで誘導しないこと。何だかわからんけど答えが出てきた、というのはダメなんです。
最後は理屈がはっきりわかり自分の力で解けた、と感じさせなくてはなりません。
それができたとき、わたしは もう楽しくてしかたがないのです。

『まずは持っている知識を総動員して考えさせる。』ここが起点。
これを小学校時代に泣こうが わめこうが習慣化させることができれば、あとは自動的に伸びていく、と思っています。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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