教材を考える。

次男家族が昨日帰りました。
生後6か月の孫の体重の3倍もある 部屋を占拠していた大荷物も無くなり ガランとしています。今日は空白の一日。明日からは長男家族の家へお手伝いに行く予定です。

盆休みに入る前の日の月曜日。
「先生、宿題のプリントください。」と中二生が言ったので、多めにプリントを渡しながら、
「『すらら』と『Selfee Win』どっちが学びやすい?」と聞きました。すると、
「『Selfee Win』です。」と意外な答えが返ってきました。
『すららカップ』ではいつも地域1位・2位の座にいる子なので、てっきり『すらら』という言葉が返ってくると思っていたんですが。
「今まで学校の授業をいくら聞いていてもわからんかった化学式のところが、『Selfee Win』でよくわかりました。書いて問題を解く方がぼくには合っているって気がします。」と、何十枚もあるプリントを平然と鞄に押し込めながらこの男の子は言いました。
何度も言いますが、パソコンの操作もお手のもののこの男の子が『Selfee Win』を選んだことは本当に驚きでした。

思うところがあって 小学生の算数、そう実感算数のことも ちょっと考えてみようと思っています。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン

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