かえってややこしいよ。

うちの近くの信号は いつも赤で、待たずに渡れたためしがありません。
今日もそう。信号待ちでボーっと突っ立っていると、地図を持った旅行客らしい白人の二人連れが近づいてきました。
Have a look at this. と彼らは地図を指さしながら言いました。
友だちの家を探しているようでした。すぐ近くにその目的地はありましたので、応対に困ることはなかったのですが、
彼らが言ったこのHave a look at this. が気になりました。

冠詞のaがついているということは、lookは動詞ではなくて名詞扱いになるのだな、とは思いましたが、どうしてLook at this . と言わないのか不思議に思ったのです。
インターネットで調べてみると、Look at this. よりもHave a look at this. の方が口調が柔らかく感じられるのだそうです。
Look at this. は、これを見て。 Have a look at this. は、これを見て教えてほしいの。 と、こんな感じになるのでしょうか。

おもしろいですね。さっきの旅行客は気を遣っていたのですね。
わたしのように普段の生活で英語を話さない国の人間には、ストレートに言ってくれた方が誤解がなくていいのにな、と思いました。
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私は海外でも生活していたからかもしれませんが、切り方が違うんです。

「Look at this」で切らずに「Have a look」で切ります。

「Have a look」で「見てください」っていうか「見て見て」って感じです。それに「at this」がくっついて「これを見てちょうだい」って感じです。まぁ「at」をつけなくてもいいじゃんって感じですけど、つきものなのでしょう(^^ゞ

確かに英語の時間に「look at」って習いますから そちらに目がいくのは仕方がないかもしれません。

2015.07.25 01:55 かなえ塾 山内 #- URL[EDIT]
Re: タイトルなし

中学校で習うのは、自動詞としてのlookですね。前置詞とセットで覚えるように言っていますv-16
でも他動詞としてのlookも意味は変わらないのですね。そうなると、atは強調と捉えても良いということですね。

2015.07.25 20:59 らふらっと #- URL[EDIT]

atだけを考えたことってないのでわかりませんが、調べてみると「a look at」で名詞扱いなんですね。1語じゃないんで名詞句っていうんですかね。やっぱりlookとatは切り離せないみたいです。

haveは学校で習うよりもよく会話で使います。「ご着席ください」という意味で”Have a seat , please."なんてのもよく使われますね。

昔ってどれくらい昔か覚えていませんが、日本に来た英国人だか米国人だかが、お手伝いさん(かなり昔そうですね)がお子さまに「あぶない!」って叫んだのを聞いて、日本はなんて教育がゆきとどいているんだ!と驚いたという話があります。お手伝いさんでも英語が話せるんだ!と思ったそうです。何故かというと その英米人には”Have an eye!”と聞こえたからなのだそうです。

話がそれてしまいましたね。ごめんなさい。

2015.07.25 23:03 かなえ塾 山内 #- URL[EDIT]
Re: タイトルなし

山内先生 再度のコメントありがとうございます。

”Have an eye!”v-433高校の英語の授業で聞いたことがあります。
英語の先生が、アメリカに留学していたときのことです。

ホームに電車が近づいているのに気づかないのか、杖を突いた老人がよろよろと線路に今にも落ちそうなところを歩いていたのだそうです。その様子を見た先生が大声で叫んだ「あぶない!!」と言う言葉に反応して、老人のそばにいた人が、あわててその老人の腕をつかみ、事なきを得たようですが、このとき先生は、『あぶない』は万国共通語だと思ったそうです(笑い)。

こういう言葉、他にも無いか調べてみるのも おもしろそうですね。

2015.07.26 00:26 らふらっと #- URL[EDIT]

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