誓約書を作ろうと思います。

7月の教室便りを書きました。
明日から生徒たちに配ります。

■教室内のより良い学習環境を整えるためにご協力ください。

ラフラーンでは、これまで入塾の際、申込書のみ書いていただいていました。
入塾を希望してくださる保護者の方やお子さんが、ただただありがたくて嬉しくて 書いていただいた申込書を眺めながら、この子に勉強が楽しいと思ってもらえるように頑張ろう!と、いつも思っていました。
 
しかし、それぞれ環境も考え方も違うお家で育った大勢のお子さんたちを預かるということは、一筋縄には行きません。どの子にも同じ対応をすることが平等なのかというと一概にそうではない、ということも長く教室を運営している間にわかってきました。指導の方法だけでなく褒め方、叱り方も千差万別、臨機応変に対応することが求められます。これらのことに対しても承知しているつもりです。ただ、次の事柄は開塾当初から、普遍的なことで、こうであるべきだと思い込んでおりました。

●休みの連絡は事前になされるものだ
●宿題は必ずしてくるものだ
●他の子たちの学習の妨げになるようなことなど もちろんしないものだ
●学習時間帯が遅い場合、学習後はすぐに家に帰るものだ
●危険な物や食べ物などを教室に持ち込まないものだ
●教室内の設備や備品は大切に扱うものだ
●他の子の持ち物などを勝手に使ったり持ち返ったりしないものだ
●パソコン学習の際、決められたサイト以外にはアクセスしないものだ
●教室外においても社会的なきまりは守るものだ

などなど、挙げればきりがありません。これらのことが残念なことに当たり前ではなくなってきていることを最近強く感じます。

入塾時に申込書と一緒に教室のきまりを守らない場合は退塾してもらうという『誓約書』をほとんどの塾は書いてもらうようです。わたしは、こんな当然とも言えることを保護者の方に了承してもらうこと自体、失礼な ことだと思っていました。
しかし、まじめに教室に通ってくれている子たちを守るには、また教室内の良い環境を守るには、左記の文言の一つ一つの語尾を変えて そのまま誓約書という形にする必要がある、と思うようになりました。今後入塾の際の保護者の方とお子さんによく読んでもらい、納得された場合は名前を書いていただくことにします。

夏休みを前に できる限り全ての保護者の方々と個人懇談を行いたいと思います。これまで懇談は強制ではなく、必要性を感じ積極的に教室に来られた保護者の方々とお話させていただいていました。しかしそれでは、全てのお子さんのお家での様子を知ることができず、また教室でのお子さんの様子を知ってもらうこともできず何事にも十分な対応が叶いません。

お忙しいことは重々承知しております。今後のお子さんの学習がスムーズに進み 成果を上げることができるように保護者の方々と密に連絡を取り合っていきたいと思っています。どうぞ教室まで足をお運びください。どうかよろしくお願いします。
下記の事項にご記入いただき、次回の学習日にお子さんにお持たせいただきますようお願いします。
           
             
懇談の日時についてご希望の番号に○をお付けください。
               懇談の時間は約1時間です。
1 平日11時    
2 平日14時30分    7 その他の時間
3 土曜 午前
4 土曜 午後
5 日曜 午前      お名前 ( )
6 日曜 午後

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