プラチナチケットだよ。

「お父さんより読むの早くなったよ。お父さんが羨ましがってた。」と
わくわく文庫を始めて1年4か月の6年生。

わくわく文庫で本を読んで、読書マップを書くことを週1回続けてきただけで、本当にたくさんの親御さんが国語の成績が上がりました。びっくりしています。と言ってくださっています。

読むということに全く抵抗がなくなってきているので、テストの問題もしっかり読み解くことができるのでしょう。他の教科の成績も上がっているようです。

現在 中学から入ってきた子たちは、読むことに慣れていない子が多く、「理解しようと意識して読みなさい」と何度言っても読み飛ばしてしまいます。
読めばわかる、という経験を積んでいないので、「読んでもわからん」と思い込んでいるのです。

中学生を見ていると、部活動や定期テストに追われて、ただでさえ時間が無いのに、SNSなど電子化された友だちとの『語らい』に時間を割かれる子も多く、じっくり本を読む時間が全くないという子が少なくありません。

小学生のうちに読書の習慣が身に付いた子は、豊かな人生を送る確約チケットを持っているようなものなのになぁ。
ひとりでも多くの子にこのチケットを手に入れてもらいたいと思っています。

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