量感を養う教材

「算数をまたお願いしたいんですが」と6年の子のお母さん。
「はい、5月から始められますか?」
「お願いします。『実感算数』ではないほうの『普通の算数』でお願いします」
「もう算数は『実感算数』だけなんですよ」
「そうなんですか。『実感算数』はちょっと高かったので普通の算数でお願いしようと思ったのですが・・・」 

『実感算数』にプラスして他の教材を組むことはあっても、『実感算数』をやめるという選択はないと思います。算数の根幹になる量感を養うことができる教材は、今のところ他に見つけることができません。

今日も『実感算数』を始めたばかりの3年生の男の子が、
「難しいわ―、でもおもしろいわー」と言っていましたが、同じような反応をする子が多いのもこの教材の特徴です。
「そういうことやったのか」という言葉をたくさん聞くのもこの教材です。

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学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン

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