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カテゴリ:映像教材+紙教材 の記事一覧

熱が冷めたのか

ここのところ中3の数学も『オリジナルテキストS-ROAD』に頼っています。
解説が丁寧でわかりやすいと、数学が苦手で「できればやらずに済ませたい」と思っていた子たちにも好評です。
来年の中3には夏明けには解かせていかなければ。これプラス実践問題をさせるつもりです。

そろそろ『すららカップ』も始まりますが、今回は見送ろうか・・・。

世間は映像教材が花形になってきていますが、うちの教室は時代に逆行するように紙教材にシフトしてきています


学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン

全ての子どもに対応できるように !!

オリテキ英文法の『総合トレーニング』を毎回1ページ解いてもらっています。
出題形式は、適語選択・適語補充・書き換え・並べ替え・日本語訳の5つからなり、単元や出題形式を越えてアトランダムに1回20問ずつのテストで構成された問題集です。

採点後、辞書やテキストで調べながら解き直すことで、苦手な単元がはっきり自覚できるようになってきました。
「ぼくは『形容詞や副詞の位置』や『疑問詞を使った疑問文』が苦手なので、この内容のプリント作ってください。」というように生徒は自ら動くようになりました。今まで何がわからなくてテストの点を下げていたのかが、あぶり出され学習の優先順位も明確になったようです。

ここ1年、学校の授業の補完に終始してしまい、この問題集の存在に気付いたのは最近だったのですが、これを使い始めてから どの子も英語の力は確実に上がってきたと感じているようです。

来年は、生徒一人一人にあった問題集を持たせようと思います。文字通りのオーダーメイドの塾を目指します。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン

『オリジナルテキスト』 、そういう名前なんです。

森の実出版の『オリジナルテキスト』が届きました。
以前 気にいって使っていたのですが、最近はすっかりICT教材にドップリ浸かっていたので、存在すら忘れていました。

A4サイズになっているんですね。前はB5サイズでコンパクトな印象がありましたが、今日届いたテキストは本屋さんに並んでいる問題集のように見えて 幼なじみがタレントになってテレビに出ているような、何か妙な感じがしました。急にメジャーになった幼なじみ、って感じでした。

でもテキストを開いて見てみると、あぁ、懐かしい。変わらない。見た目は都会的になったけれども、中身は ちょーっと もっちゃりしていて(ごめんなさい)、温かい。
「ほれ、これ解いてみ。これも解いてみてみ。」と嬉しそうな顔をして話しかけてくるようでした。

気心知れた仲良しが帰ってきたみたいに、心強く感じています。
特に『オリテキ』の数学、お薦めです。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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教材を考える 2

なかなか勉強に身が入らない中学生をどうしたものかと悩むあまり体調を 壊したこともありました。
ところが夏休みに入り 教室で使う教材を思い切って映像とプリントのハイブリッド教材に替えてから、その悩みはだんだん薄れ そんなことで悩んでいたっけ・・・と自分でも不思議に思うくらい気分的にも落ち着いてきました。

アナログなんですよね、わたしは。どうしてもパソコン任せの教材は後ろめたい気がしてしょうがないのです。わたしがそんなもんだから 子どもたちにも気づかぬうちに伝染していたんでしょうね。もっとパソコンに精通している先生の教室なら違った雰囲気になっていたのかもしれません。

9月6日 東京で『わくわく文庫』の読書感想文コンクールの授賞式があります。その前に自立学習の勉強会が、そして夜には自立学習型の個人塾の先生方が集う懇親会もあるので刺激をもらってこようと思っています。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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教材を考える。

次男家族が昨日帰りました。
生後6か月の孫の体重の3倍もある 部屋を占拠していた大荷物も無くなり ガランとしています。今日は空白の一日。明日からは長男家族の家へお手伝いに行く予定です。

盆休みに入る前の日の月曜日。
「先生、宿題のプリントください。」と中二生が言ったので、多めにプリントを渡しながら、
「『すらら』と『Selfee Win』どっちが学びやすい?」と聞きました。すると、
「『Selfee Win』です。」と意外な答えが返ってきました。
『すららカップ』ではいつも地域1位・2位の座にいる子なので、てっきり『すらら』という言葉が返ってくると思っていたんですが。
「今まで学校の授業をいくら聞いていてもわからんかった化学式のところが、『Selfee Win』でよくわかりました。書いて問題を解く方がぼくには合っているって気がします。」と、何十枚もあるプリントを平然と鞄に押し込めながらこの男の子は言いました。
何度も言いますが、パソコンの操作もお手のもののこの男の子が『Selfee Win』を選んだことは本当に驚きでした。

思うところがあって 小学生の算数、そう実感算数のことも ちょっと考えてみようと思っています。

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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