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カテゴリ:英語 の記事一覧

わたしもやるから !

「ここ、どうしても聞き取れません。」 と中二生

「どこ? ああ、of all オブオールとは言ってないでしょう。オボーって聞こえると思うよ。難しいよね。ter なんてルォァーになるしねぇ。だからwaterは、ワルォァーに聞こえるもんねぇ。」


シャドーイングとディクテーションを毎日やりなさいよ、と言っているのに なかなか皆してこないので、ディクテーション用のノートを一人一人に渡しました。

日記をつけるように日付を書いて毎日すること!! そして教室に来るたびにノートをわたしに見せること!!
1年経ったころには英語耳になっているはず!! 頑張って!!





学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン







わかったつもり、は怖いよー!!

washed watched liked stopped talked cooked helped worked walked practiced
語尾の発音がトゥになる単語です。
中2の女の子が「過去形は全て『ド』か『イド』で終わると思ってた。」と言っていました。
何度も映像教材などで正しい発音を聞いているはずですが、改めて指摘してやらねばならないのだなぁ。

わかったつもりにさせないようにしなくては。毎回 気づきのある学習をさせなくては。



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音読は効果的

英語の長文読解問題を解くとき、まず和訳された文章を読んでから英文を読むとすっと理解することができます。
和訳は1回と言わず2回3回読み込み、内容をしっかり頭に入れておくと良いですよ。
状況がありありと浮かんでくるくらいに和訳の文を読んでおくのです。

その後で、英文をスラッシュリーディングをしながら前から訳していきます。主語は何か、動詞は何か、形容詞句、副詞句はどれなのかと細かく文構造を意識しながら訳します。

たいていの子はこれで終わってしまいますが、大事なのはここから。
スラスラと読めるまで音読しましょう。何度もつっかえるところがスラスラと言えるまで。
先日の中2生は11回目にやっとつっかえずに読むことができました。

小学校時代、毎日 教科書の音読が宿題に出ていたと思います。
お母さんの前で音読して、連絡帳にサインをしてもらっていたのではないでしょうか。

まずは1週間、毎日同じ英文、そうなんです。この同じ英文というのがミソ、その英文の音読を続けたら1週間後には自分でも気持ちがいいほど読めるようになっていると思います。






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自学を促す英語のテキスト

遅ればせながら生徒たちに持たせる新しい英語のテキストを注文しました。
悩みに悩んで選んだテキスト。学習を作業にさせないテキスト。
今までのモノは定期テスト前に集中して使うことにします。

否が応でも理解に努めなくては解けないので、子どもたちは苦しむことになると思いますが、その分 力はつくと思います。
秋までに一巡させたいと思っています。



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徹底的にいろいろな問題を繰り返します。

英語が苦手な男子、教科書の理解はちょっと置いておいて、中1の文法問題ばかりを繰り返し解いてもらっています。

これまでは教科書の英文をネイティブの女の子が読み上げている映像教材を使ってシャドーイングやディクテーションをしてから問題を解くように指示していたのですが、勉強が苦手な子にとっては時間がかかりすぎて あまり効果的な学習法とは言えなかったようです。

またbe動詞のところを終えてから一般動詞、というように一単元ずつやっていると、前のことは順番に忘れていくので、全て同時進行で中1で習うすべての単元がランダムに出てくる問題集を使うことにしました。

とにかく文法を頭に叩き込んでおかないと。幼児とは違って中学生辺りから英語を学ぶ場合は文法が分かった上でないとリスニングもスピーキングも成果が出ません。



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