FC2ブログ

カテゴリ:セミナー の記事一覧

浄化されるセミナー

昨年から月一回のペースで通っているセミナーには、毎回反省させられています。

生徒たちの言葉にはすべて意味があるということに本当に毎回気づかされるのです。

セミナーを受けた直後、あぁ、そうだった、と思うのですが、その気持ちは日が経つにつれて徐々に薄れてしまう。
また一月後に、あーっ、そうだった そうだった!! この繰り返し。

長年染みついた感じ方、考え方はそう簡単には変わらないのかもしれませんが、今後 回を重ねることで、頑固なわたしの頭も柔らかくなるだろうと信じているんです。

現に子どもたちの言葉や行動の裏側にあるものを目を凝らして見つめると、まだまだですが隠れているその理由が見え隠れしてきます。ああ、そういうことか、と思ったとき、子どもたちとの距離が少し縮まるような気がするんですね。
穏やかな空気が流れるような気がするんです。

夏まで続くこのセミナー。終わるころには生徒の心にピタリと寄り添い、学習意欲を引き出すことができるようになっていると信じて頑張って通おうと思っています。





学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン








コーチングですね。

先日ガイダンスに行ってきた講座の第一回目の講義を受けてきました。

今回も目からうろこの連続で、さっそく明日から実践してみようと思います。

学習している最中の子どもの頭の中を追体験することで、次の一手を見つけやすくなり 心に余裕が生まれます。

少しずつ自分自身の器が大きくなっていくといいな。
次回はロールプレイ研修、楽しみです。




学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン









もっと子どもをよく見なければ。

今日も午前中にセミナーに行ってきました。

「子どもの頭の中が見えたら、サポート方法がひらめく」

ガツンとやられた気がしました。
課題を子どもがどう捉えたか、どんな考えを持って答えを出したのか、子どもの認識を読みながらプランを進めていくことがとても大事なことなのです。
ついつい自分の考えを押し付け気味になっていることに改めて気づかされました。
学習は子ども主体でなくてはなりません。
子どもの考えを認めながら軌道を修正し深い思考に導くこと。言うのは簡単ですが実行するのは難しいですね。
『答えの形』を教えることは指導ではない。

あと10回のセミナーを終えたとき、それぞれの子どもの頭の中が手に取るようにわかるようになっていることを信じて頑張ろうと思います。







学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン












型には はまりません!!

昨日は このブログにもよくコメントを寄せてくれる高校時代の友だちであるLeeさんたちと久しぶりに会いました。
天文学的な金額のビジネスの話に、わたしは場違いだなぁ、と思いながらも しばし楽しい夢をみさせてもらいました。


今日は、発達障がい児のための学習支援員養成講座に行ってきました。
発達障がいについて講義を受けるまでは、実感を伴う深い理解になかなか至らなかったのですが、疑似体験を通してlearning difficult(読み書きに困難を覚える)をかかえる子どもたちが、学習の場で いかに日々辛い思いをしているのか痛感しました。

講義の最後に、『発達障がい児は液体ではなくカチカチの個体なんです。無理やり決まった型の入れ物に入れようとしないでください!!』と言う言葉が胸に刺さりました。
これは発達障がい児に限ったことではない、定型発達児にも言えることだと思いました。





学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン






柔軟な姿勢で。

今日のセミナーは、『安心塾バイト認証制度』など、うちのような小さな塾には縁もゆかりもないような話ばかり。
場違いもいいところで、もう帰ろうかと思ったのですが、運悪く真ん中の席に座ってしまったので動きようがありません。

ひょっとしたら将来バイト講師を雇うくらいにならんとも言えないので(まあ ならんやろね)、そのときのために聞いておくか、と思い直してメモを取っていたら、次の演題に話は移りました。

「中長期記憶がてきない生徒には・・・」と、初めて聞く言い回しに興味をそそられ、わたしはいつしか身を乗り出していました。

「そういう生徒には、明快な短い言葉でポイントを絞って説明をするのです。あれもこれも説明しようと欲張ってはいけません。次に何をすればよいのか『作業』の指示をするのです。そしてひたすら予習に徹し、学校の授業が復習になるように。夏休みなどの長期休暇で総復習をする。とにかくまずは目前のテストで成績を取らせることが大事です。そんな指導法は子どもの将来を考えたものではない、とおっしゃる方もおいでかもしれないけれども、テストで点数が取れなければモチベーションは上がらない。」

痛いところを突かれた思いがしました。
自力で読んで自力で考えることができる子ばかりではないのですものね。

そうなんですよ。子どもによっては、絵に描いた餅になりそうなことは避けてもよいのです。いや避けなければならないのかもしれません。勉強に面白みを感じた子が大きく変わるかもしれません。大きく成長するかもしれませんよね。

さっそく今日の授業で実践してみたら、いつもはやる気がなくて反抗ばかりする子が、頑張って2単元も進み嬉しそうな顔を見せてくれました。

今日のセミナー、早く起きて行った甲斐があったようです。



学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン