カテゴリ:セミナー の記事一覧

コーチングですね。

先日ガイダンスに行ってきた講座の第一回目の講義を受けてきました。

今回も目からうろこの連続で、さっそく明日から実践してみようと思います。

学習している最中の子どもの頭の中を追体験することで、次の一手を見つけやすくなり 心に余裕が生まれます。

少しずつ自分自身の器が大きくなっていくといいな。
次回はロールプレイ研修、楽しみです。




学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン









もっと子どもをよく見なければ。

今日も午前中にセミナーに行ってきました。

「子どもの頭の中が見えたら、サポート方法がひらめく」

ガツンとやられた気がしました。
課題を子どもがどう捉えたか、どんな考えを持って答えを出したのか、子どもの認識を読みながらプランを進めていくことがとても大事なことなのです。
ついつい自分の考えを押し付け気味になっていることに改めて気づかされました。
学習は子ども主体でなくてはなりません。
子どもの考えを認めながら軌道を修正し深い思考に導くこと。言うのは簡単ですが実行するのは難しいですね。
『答えの形』を教えることは指導ではない。

あと10回のセミナーを終えたとき、それぞれの子どもの頭の中が手に取るようにわかるようになっていることを信じて頑張ろうと思います。







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型には はまりません!!

昨日は このブログにもよくコメントを寄せてくれる高校時代の友だちであるLeeさんたちと久しぶりに会いました。
天文学的な金額のビジネスの話に、わたしは場違いだなぁ、と思いながらも しばし楽しい夢をみさせてもらいました。


今日は、発達障がい児のための学習支援員養成講座に行ってきました。
発達障がいについて講義を受けるまでは、実感を伴う深い理解になかなか至らなかったのですが、疑似体験を通してlearning difficult(読み書きに困難を覚える)をかかえる子どもたちが、学習の場で いかに日々辛い思いをしているのか痛感しました。

講義の最後に、『発達障がい児は液体ではなくカチカチの個体なんです。無理やり決まった型の入れ物に入れようとしないでください!!』と言う言葉が胸に刺さりました。
これは発達障がい児に限ったことではない、定型発達児にも言えることだと思いました。





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柔軟な姿勢で。

今日のセミナーは、『安心塾バイト認証制度』など、うちのような小さな塾には縁もゆかりもないような話ばかり。
場違いもいいところで、もう帰ろうかと思ったのですが、運悪く真ん中の席に座ってしまったので動きようがありません。

ひょっとしたら将来バイト講師を雇うくらいにならんとも言えないので(まあ ならんやろね)、そのときのために聞いておくか、と思い直してメモを取っていたら、次の演題に話は移りました。

「中長期記憶がてきない生徒には・・・」と、初めて聞く言い回しに興味をそそられ、わたしはいつしか身を乗り出していました。

「そういう生徒には、明快な短い言葉でポイントを絞って説明をするのです。あれもこれも説明しようと欲張ってはいけません。次に何をすればよいのか『作業』の指示をするのです。そしてひたすら予習に徹し、学校の授業が復習になるように。夏休みなどの長期休暇で総復習をする。とにかくまずは目前のテストで成績を取らせることが大事です。そんな指導法は子どもの将来を考えたものではない、とおっしゃる方もおいでかもしれないけれども、テストで点数が取れなければモチベーションは上がらない。」

痛いところを突かれた思いがしました。
自力で読んで自力で考えることができる子ばかりではないのですものね。

そうなんですよ。子どもによっては、絵に描いた餅になりそうなことは避けてもよいのです。いや避けなければならないのかもしれません。勉強に面白みを感じた子が大きく変わるかもしれません。大きく成長するかもしれませんよね。

さっそく今日の授業で実践してみたら、いつもはやる気がなくて反抗ばかりする子が、頑張って2単元も進み嬉しそうな顔を見せてくれました。

今日のセミナー、早く起きて行った甲斐があったようです。



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人間には臨界期などというものは無いという考え

フォイヤーシュタイン学習を初めて体験してきました。
学習者には『不毛な試行錯誤はさせない』という媒介者(一般的には指導者と言いますが)の発言は衝撃的でした。
よくよく話を聞いていくと、行き当たりばったりの思考ではなく、『求められている課題を理解し、よく考えてから作戦を練り、確かにそうだと確信してから手を動かす』という
『入力』『情報処理能力』『出力』の認知に必要な3つの能力を引き出す学習であるということがわかりました。

学習体験の結果、わたしの思考法は直感的な右脳有利のものではなく、論理優先の左脳有利のものと言われました。これはちょっと驚きでした。どちらかというと右脳派だとばかり思っていたので。・・・ちょっとがっかり。

でも、「人間は変容可能である」というフォイヤーシュタイン氏の信念は、非常に心強く響きました。

ワークショップは年に何回か行われるようなので機会をみては参加して 今後の指導に生かせることができたらいいなぁと考えています。






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