コーチングですね。

先日ガイダンスに行ってきた講座の第一回目の講義を受けてきました。

今回も目からうろこの連続で、さっそく明日から実践してみようと思います。

学習している最中の子どもの頭の中を追体験することで、次の一手を見つけやすくなり 心に余裕が生まれます。

少しずつ自分自身の器が大きくなっていくといいな。
次回はロールプレイ研修、楽しみです。




学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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充電しといで !

幼いころからわたしは、どんな人であっても大人に対しては必ず敬語で話をしていました。
たぶんわたしに限らず、昔の子は皆そうだったと思います。

ところが この仕事をするようになって長いのですが、最近は子どもたちから敬語で話しかけられると新鮮に感じるくらいです。
「こんな問題解きたくないー!」と面と向かって『言える』子も二人や三人ではありません。
羨ましくてしかたがない。なんて自由な子たちなんだ。

けしからん子だ、なんて全く思わない自分がちょっと不思議なのです。自分の子ども時代を考えるとね。

でもそんな羨ましい子なのに、「ここは学校ではないので、どうしても勉強したくないのであれば来なくてもいいのだよ。」
と言ったら、急に神妙な顔になって問題を解き始める。
いやいやいや、怒っているのでも脅迫しているのでもなんでもない。
他にしたいことがあるのならば、そのことに没頭すればよいと思うのです。
何もしたくないのであればしたくなるまでしなければいい。

突き放しているのではないよ。長い人生のうちの充電期間かもしれないのでね。
フルパワーになるのを待っているから。




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秋の楽しみ方

若いときは春よりも秋の方が好きでしたが、年をとるにつれて秋は苦手になってきました。
ヒューっと冷たい風が吹き始めると孤独感に押しつぶされそうになるのです。
秋は嫌い。・・・嫌いって言うか、怖いって感じです。

そんな秋でも唯一好きなことがあります。
それはね、柿。
少しだけ柔らかくなった柿を縦半分に切って、スプーンですくって食べるのが大好きです。
皮に穴を開けないように、慎重に慎重に。
アイスクリーム用のスプーンを使って薄ーい皮を残すように実をそぎ取りながら食べるのが好きです。
人前ではちょっとできませんが(。-_-。)

小さい頃は道に落ちている枯れ葉をパシャカシャっと踏みながら歩くのが秋の楽しみの一つでしたが、
今は、この柿くらいかな。

明日はグッと冷え込むそうです。
風邪などひかれませんように。






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動機が不純でも力がつけばいいんです !!

「コータ かっこいい ! イケメン !」
「だれのこと?」
「この動画の子。」

今月末までのお試しで使っている 英語の教科書準拠の映像教材に出てくる男の子のことです。
「先生、これ導入してください。」
むむ、イケメン目当て? ふむふむ、それでもいいか、何度も映像を繰り返し見て発音を聞いていればリスニング力もつくよな。

なんとか導入費用を絞り出さにゃぁ。

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教科書のダイアログページの実写版です。「落語ってどんなもの?」と聞いている左側の男の子の質問に答えるコータ。
あれ、これは大阪天満宮の横にある繫昌亭の前だよね。




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感情の幅が広くなるとわかるのかな。

長らくブログをお休みしていました。
何度も覗きに来てくださった方、申し訳ありません。

速読速聴の後に取り組んでもらう語彙のプリントを見ていて、ほとんどの子が『目を細める』の意味を間違えて認識していることがわかりました。
文脈から判断して、悪い意味ではないよなあ、とは思わないようです。
なぜか否定的な意味と捉える子が多いのですよね。
侮蔑的な気持ちでいる人物が じ~っと『目を細めて』いる 漫画やアニメでよくある 場面を思い出すのかな。

『ほのぼのとした気持ち』を感じ取れるようになるにはもう少し時間が必要なのかもしれませんね。




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